会社理念
織本構造設計は「安心・安全な建物で未来を支える」を理念としています。人々が安心して生活し、家族を守り、安心して働ける建物をつくることを使命とし、信頼される構造設計事務所であり続けたいと考えています。構造設計という専門分野を通じて、地域や社会全体の耐震安全性向上に貢献し、より良い暮らしと社会の実現に寄与してまいります。
2026年始動に向けて
織本構造設計は、2026年10月に創立70周年を迎えます。1956年(昭和31年)に「織本匠構造設計研究所」として創業し、戦後復興期から高度経済成長期にかけて、多くの設計事務所が誕生した時代とともに歩んできました。当社は構造設計の専業事務所として、受注先との信頼関係を大切にしながら成長してまいりました。これからも新しい技術を積極的に取り入れ、安心・安全な建物を社会へ提供し続けていきます。
本社を大崎に移転
織本構造設計は、社員の豊かな就業環境を実現するため、2025年12月に本社を品川区大崎へ移転しました。新オフィスでは、一人ひとりの専有スペースを確保した固定席、コミュニケーションを促す充実したフリースペースを整備し、働きやすい環境を実現しています。
大崎駅はJR各線(山手線・埼京線・りんかい線・湘南新宿ライン)が利用でき、通勤や外出に非常に便利です。また、隣接する品川駅からは新幹線や羽田空港へのアクセスも良く、大阪支所・九州支所の社員が立ち寄りやすい立地であることから、支所と本社の交流促進にもつながることを期待しています。
ライフワークバランス
織本構造設計は、2024年より「ライフワークバランス」をスローガンに働き方改革を進めています。働くこと(ワーク)中心の生き方から、個人の充実感や家族の幸せ(ライフ)を重視する生き方へと価値観が変化する中、そのバランスは人それぞれ異なり、時間とともに変化するものだと考えています。当社は、社員一人ひとりのライフワークバランスを尊重し、柔軟で働きやすい労働環境づくりを進めてまいります。
エンゲージメント
会社の「存続」と「発展」には、会社と社員の深いつながり、強い絆、相互の信頼関係が不可欠です。織本構造設計では、2025年3月よりエンゲージメントサーベイを開始しました。2026年にはサーベイスコアを活用し、社員のエンゲージメント向上につながる取り組みをさらに推進していきます。